森田子龍ギャラリー
Bokuhaku
豊岡市が所蔵する未公開作品が、故郷でよみがえる。
兵庫県豊岡市 TOYOOKA1925 2階
2026年9月25日プレオープン
墨白(ぼくはく)は、豊岡市が所蔵する森田子龍の作品と遺品を紹介するギャラリーです。市が所蔵する全52点のなかから精選した作品を、筆などの遺品とともに、森田が生まれた豊岡で公開します。
森田子龍(1912–1998)は、フランツ・クライン、ピエール・スーラージュ、イサム・ノグチら東西の芸術家と交流し、「書」を世界の現代美術へとひらいた書家です。
ギャラリーは、国の文化財である元銀行の名建築を生かしたホテル、TOYOOKA1925の2階にあります。2026年9月25日、招待制の特別内覧としてプレオープンしました。
森田子龍について主催:株式会社CYCLE(TOYOOKA1925) 協力:豊岡市、一般社団法人森田子龍エステイト
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